パリの大学構内にパパ活サイトが巨大広告看板を出したらどうなった?

大学の構内に堂々と広告の看板を置いたパパ活サイトがあったんですよ。

 

場所はなんどソルボンヌ大学というパリにあるフランスを代表する大学の敷地内。

ソルボンヌ大学はパリ市内のほぼ真ん中にあるため、敷地内はおそらく人や車が自由に通れるようになったりしてるんだと思われます。

 

はたして、その看板はどうなったか。

どんな内容の看板か

で、その看板とはこんな感じの文言が書いてありました↓

学生のの皆さん!

ロマンスを!情熱を!
学生ローンなんていらない

さあ、出かけよう!
シュガーダディ

シュガーママ
と一緒に!

こういう看板が自動車のリヤカーの荷台に乗せられて、構内にどかっと置かれてたということ。

 

そしてこの看板にはイメージ写真が一緒に載ってて、その写真というのが、目を閉じて寝転んでる若い女性の上から男性が覆いかぶさりながら、彼女の耳にチューしてるところを写したもの。

 

男性は上半身裸で女性は下着だけ。

 

一言でいうとかなり刺激的なもの。

ラテン系はみんなエッチだから許されるのか?

 

まあラテンの国ではこのくらいの看板を作ることははアリなんでしょうね。

 

ラテン系の国々、つまりフランス、イタリア、スペインやポルトガルそして南米諸国あたりでは我々日本人の感覚からすると、かなり性についてはオープンですよね。

 

それにラテン系は不倫についてもかなりおおらかであることも知られています。

フランスのミッテラン元大統領なんて、国中に彼女がいることは当たり前すぎてメディアも書かなかったほどだったとか言いますし。

 

またフランスは世界で一番セックスをする回数が多い国というイギリスのコンドームメーカーの調査結果もあるし。

 

で、その看板はどうなったのか?

その看板っていうのがこれ↓

でもこの看板を大学の構内に置くというのはさすがに性大国たるフランスでも受け入れられなかったようです。

 

結局、この看板がどうなったかというと、何と警察によって撤去されたということです。

つまりこの手の看板を大学構内に置くとは何事か!?とのごく自然な意見がメジャーになったもよう。

 

パリの女性副市長は、「こんな広告は売春を誘発するものでしかないわ!}と激怒したとか。

まあこのへんは日本と変わりなさそう(笑)

 

サイトの創業者の言い分

 

このサイトのノルウェー人創設者は「他のふつうの出会い系サイトと同じく男女の出会いを助け合うだけのものなんだけど。」、と言ってるようですが、どうもなかなかその論法は通らなかったようです。

 

まあ、この看板を残しておいても個人的にはそれなりに面白いとは思うけど。

 

日本で同じような看板をシュガーダディのサイトが作って、東大の正門の前に置いたらどうなるんでしょうね。

おそらく2日目には撤去になるだろうけど、メディアは取り上げて騒いでくれるだろうから、一気にシュガーダディサイトが知れ渡って、会員数が大幅増なんてことになるかも。

 

シュガーダディさん、いっぺん考えてみたらどうかな?